カーリー67 ~ka-ri-style~


北欧雑貨・食べ歩き・ショッピング・秦基博が大好きなカーリーのブログです
by ka-ri-67
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レヴェナント:蘇りし者

   今日は良い天気の札幌です  
   男たちは外出中の為家事をしながらのんびり中
   数日前のジンギスカンの臭いがとれない部屋でのんびり中
   
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   今日は久しぶりの映画のお話です
   ネタバレもあるのでまだ見てない方はご注意ください
   先日の映画の日にロッキーと『レヴェナント』見てきました
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    悲願のアカデミー賞主演男優賞を取った作品だし
    なんだか内容も凄そうだからこれは見に行かないとね


  簡単にあらすじをご紹介

   
  アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオ様)は
  狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが
  同行していたジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に
  置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは
  自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく
  大自然の猛威に立ち向かいながら
  およそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。
   
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  終始景色はこんな感じでやたら寒そう、ただただ寒くて辛そう

  撮影はカナダやアルゼンチンで行われたそうでマイナス5度で
  裸になったりしたと言う事もあったそう
  北海道ではマナス5度はびっくりしないけど流石に裸は経験ない

  自然光だけの撮影にこだわった為予定より撮影期間ものびたそう
  だからかとても自然が壮大でひきこまれる
  景色もグラスの息遣いもリアルで疑似体験している気になる映画
  でもとにかく156分間痛くて寒くて辛い
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   ハイイログマに襲われるこのシーンは割りと長いし怖かった
   ここから話が展開していく、悪い方に動いていくんだけど
   この後はかなりグロイし、ちょっと目を覆いたくなる
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   かなりの重症を追うグラス、もはやあのイケメンの面影なし
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   特殊メイクだとわかっていても痛々しい姿
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   とにかく傷だらけのグラス、本当に痛々しいシーンが続く
  (今回の撮影ではスタントマンを使わず自分で演じたとのこと)
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   がしかし死の淵から生還したグラスの復讐劇が始まります
   熊の毛皮を着込んだレオ様、熊も着こなすイケメン復活
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   今回キーとなる憎き敵役のジョン・フィッツジェラルド
   悪いやつだな~って本当に思っちゃったけど
   あの環境だったらそうも言えないのかなとも思ったり・・・
   
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    だけど実際はこんなにも爽やかなイケメンだったなんて
    レオ様とはインセプションでも共演
    今回の出演はレオ様の希望だったそうです、すごいですね

    スタントマンを使わなかったと言われている今回の映画では
    2人でのからみのシーンで彼はレオ様の鼻を折ったらしいです
    それはきっとあそこのシーン、あの気迫ならそれも納得
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  イニャリトゥ監督とレオ様、後ろはバッファーローの頭の山
  妥協を許さない監督だからこそあんな映像ができあがったんですね

  この映画はとにかく今までの映画の中ではセリフが本当に少ない
  景色や動物達やグラスの息遣いや表情がその変わりになっています
  映画なんだけど1つのドキュメンタリーを見てるような気にもなる
  156分の長丁場だけど全く飽きさせません、すごい見せ方ですね
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   ヒュー・グラスは1780年頃に実在した人物
   小説にもなったレヴェナントは実話を元にした話しです
   実際に熊に襲われ重症をおい仲間に置き去りにされた実話
   その中に息子は出てこなかったみたいですけどね

   かなりヘビーな内容なので面白いっていう映画ではないけど
   とにかく凄い映画を見たなという正直な感想、本当に凄い
   どれだけ過酷な撮影だったんだろ?と想像を絶します
   バッファローの生肉を食したり、馬の死骸に入ったり
   本当にアカデミー賞とっただけある役者魂に感服&脱帽
      
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   1つだけどうしても気になったのが息子役、これは幼少期
   実際に出てくるのは17歳くらいの青年なんです
   ネイティブアメリカンの妻との子供だというのはわかるけど
   もう少しレオ様似の可愛らしい子に演じて欲しかった
   そうすればもっともっと感情移入できたと思うのは私だけかな?

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 前にも多分書いたけど、実はこの頃からレオ様のファンです
 この作品で助演男優賞を取れなかったのが本当に信じられない
 この演技を上回った男優は誰なんだ?と思うほど素晴らしい演技
 タイタニックで一躍有名になったアイドル俳優と思われがちだけど
 実際はこの頃から非常に勉強家で素晴らしい演技のできる俳優なんです

 
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   本当はこうゆうレオ様が好き♡

   だけど今回の役は見事でしたね眉間にシワ寄せてだけど
   でも今回の映画の中で1回だけ無邪気に笑うシーンがあって
   昔と変わらない可愛い笑顔にちょっとやられました
   

   なんだかよくわからない内容で長くなってしまいましたが
   今回の作品は映画館で見て良かったと思います
   ちょっと目を背けたくなるシーンもあったけど
   素晴らしかったとカーリーは思います
   それはレオ様のファンだからのかもしれませんが
   正直もう一度映画館で見たいとさえ思ってます


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by ka-ri-67 | 2016-05-03 21:50 | *book・movie | Comments(0)

マイ・ドッグ・スキップ

   今日は久しぶりに映画についてのレポをしたいと思います
 
   最近自宅でゆっくり選んで借りれるネットレンタルを利用してます
   色々なサイトで下調べして評価も見たりして借りるんだけど
   自分が本当に面白いと思う作品て本当に数少ないですね
   映画って面白けど難しいな~と思う今日この頃・・・

   そんな中昔見て、また見たいと思っていた映画の紹介です
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   『マイ・ドッグ・スキップ』
   最初はこの写真に惹かれてなんとなく借りてみたんです
  
   とっても素朴なんだけど温かくて大好きな映画の1つになりました
   読んだ事はないけど、もともとは小説だったんですね


   ~あらすじ(Amazonより)~

   ウィリー・モリスは孤独な少年
   同級生からはいじめられ
   9歳の誕生日パーティに呼ぶ友達さえいなかった
   そんなウィリーに母親がプレゼントしてくれたのは
   ジャック・ラッセル・テリアの子犬、スキップ
   スキップはウィリーと憧れの女の子のキューピッドになったり
   ウィリーが同級生から一目置かれる機会を作ったりと
   二人は大親友だった。あの日の出来事が起るまでは。
 
   原作の「マイ・ドッグ・スキップ」は実話であり
   1940年代のミシシッピー州の小さな町を舞台に描かれた
   世界的ベストセラー。

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   父がケビンベーコン、母がダイアンレインと豪華な両親
   
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   孤独なウィリーがスキップに出会った瞬間
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   どんどんと深まる関係性、なくてはならない存在になります
   
   ちょっとした事件は起こるけど地味な映画ではあります
   ウィリーとスキップの関係も勿論素敵なんだけど
   スキップを取り巻く町の人や周りの人が温かくてほっこり

   カーリーはずっと家に犬がいる生活を送ってきたからか
   やっぱりこうゆう映画にはちょっと弱いのかもしれない
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  もうね、途中から涙が止まらなくなるんです
  特にねこの年老いたスキップのこのシーン涙止まらない

  10年以上前に見た時にも温かい涙が止まらなかったという印象
  時を経て見た印象もやっぱり同じでした

  犬好きな友人や両親にもお勧めして好評価でした
  決して悲しい映画ではありません、興味があったら見てみてください


  この映画を見たからというのはあまり関係ないとは思いますが
  昨年の秋に17歳のロビンとお別れをし悲しみの中にいました
  そして迷って迷って実家にて新しい仔をお迎えしました
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   ジャックラッセルテリアのメルちゃんで初めての女の子です
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     順調に成長してかなりのおてんばちゃんです  
     元気で癒されるし可愛くてたまりません


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by ka-ri-67 | 2015-05-17 15:51 | *book・movie | Comments(0)

ロッキーとのおでかけ

      先日いくらちゃんがお留守だった日があったので
      ロッキーと二人でお出かけしてまいりました♪

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  まずは『presse』さんの移転先、もみの木SOへ行きました
  ちょっとわかりにく場所にもかかわらずお客さんけっこういました
  でもpresseさん、前に比べると品数が少なくなったな~
  marimekkoのエコバックを扱うようになったのは嬉しいんだけど
  ARABIAとかのアンティーク物があんまりなかったな
  他にもお店が入ってるけど、あまり魅力を感じるお店はなかったな

  その後マルヤマクラスをちょっとぷらついて
  いくらがいない時お決まりのスープカレーを食べに行きました

  今回行ったのは『GARAKU』です

  お店に着いた時、ちょうどスープ切れだったようで
  あと20分くらいしたらオープンするという状態でした

  その時点ですでに3組くらい待ってましたが
  確実に席につくことができるので並んで待つことに・・・
  並んでいると次々とお客さんがやってきます
  お店は2階にあるんだけど次々階段に人が並びだし
  あっという間にお店の外まで列ができてしまいました

  お店と同時に満席&待ち人多数、すんごい人気

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   前に食べに来たのは2~3年前だったと思うんだけど
   美味しかったという記憶があってずっと行きたかった
   久々に食べたのは自分の中で基本のチキン
   やっぱり丁寧な仕事してるんだろうなって思うスープ
   今流行りの味にながされないコクあり美味しいスープでした

   食べ終わってお店を出るとお店の周りをぐるりと取り囲む長蛇の列
   一番後ろの人はいったいいつ食べれるんだろう?と思うぐらいの列
   自分だったら絶対並ぶことはないぐれいの列

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   サッポロファクトリーに移動して『櫻珈琲煎房』
   久々に来たけど相変わらず、やりすぎなくらい薄暗い
   下手すると向かいの人の顔が見えない、見えなくてもいいんだけど

   カフェラテと桜ロールケーキを食べたんだけど、美味しかった~
   桜味と抹茶味のものってついつい確認したくなる性分

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   なぜファクトリーに来たのかというと
   『LAギャングストーリー』を見に来たのです
   息子の不在をいいことに夜更かししようとする不良夫妻

   そんなにギャング映画にも、主役のおじさんにも興味ないのに
   実話に基づいたお話だし、面白そうだったので見たくなった

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   結局最後まで退屈することなく面白かった、楽しめた!!
   残酷なシーンもあったり、とにかくショーンぺーんが悪い奴!
   比較的好きな俳優さんなんだけど終始悪者でした
   時々くしゃおじさんに見えたけど・・・・

   配役が良かったですね、みなさんとても良い出してました

     
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    その中でこの写真の初老の男性にかなり驚きました
    誰もが知ってるであろうあの人です、だれかわかりますか?      



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  見てる時はまったく気づかなかったけど
  ターミネーター2のあの不気味だったT-1000を演じた彼が
  おじーさんガンマンになってアイルビーバック、驚きです
     
      
  レイトショーで見たので家に着いたのは24:00くらいだったかな?
  そんな感じの一日でした

      

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by ka-ri-67 | 2013-05-22 21:16 | *book・movie | Comments(0)

踊る大捜査線 THE FINAL

     観てきました~『踊る大捜査線 THE FINAL』
     皆さんもう見られましたか?
     様々な意見があると思いますが、私は面白かったです  
     以降ネタバレになる可能性もありますので注意ください 

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  今回は踊るの原点?のような作品だった気がしました
  犯人の動機に疑問があったり、突っ込みどころはありますが・・・    
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 前作が駄作だったと思うだけにFAINALを見に行くのはためらわれましたが
 最後なら見にいかなければと思い行きました

  
 直前にやったテレビでのスペシャルを観なくても大丈夫だし
 その時はかなり笑い要素が強くて大丈夫?って思ったけど
 全く飽きることもなく観れたし、笑い要素もそこまで強くなかったです

 広告を見た時には随分色んな事件がおこるんだな、大丈夫?
 って思ったけどちゃんとまとまってましたね
 ただ真下が署長っていうのちょっとね・・・


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     今回は2人の関係がなんとなくせつなく
     すみれさんとのシーンは基本うるうるしっぱなし
     やっぱり映画館に行くと涙腺がゆるんでしまう
     特にリズムアンドポリスがかかると駄目です

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     和久さん&雪乃さんが不在でやっぱり寂しい面子
     余計な人が多すぎると思うのは私だけでしょうか?
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     この2人がピンチに立たされます、さあどうなるでしょうか?
     


   さて、今回FINALに合わせて立て続けに映画が放送されました
   これは『3』の時のですね、すみれさん綺麗です
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そして私が映画を観に行った日からテレビシリーズの再放送が始まりました      
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    皆さんとっても若い、すみれさん、いもくさくて顔丸い
    この時から15年もたつなんて信じられない・・・
    自分も年取ったな~
    青島君の後ろ髪が長くてフワフワで気になる~

     
    どうやら途中までは青島君・すみれさん・雪乃さんとの
    恋愛色を強くしようと思ったらしいけど
    途中で方向転換をしたらしいです、その方向で正解ですよね

    それにやっぱりこの時のキャスティング最高ですね
    和久さんの存在感ってほんとすごいんですよね
    他の誰にもこの穴は埋められない
    青島が和久さん抜きで踊るは成立しないと言ったのがよくわかる

    このテレビシリーズの中で和久さんが青島に言った事

    正義なんて口にするな、胸に秘めておけ
    犯人を憎んじゃいけない


    この言葉、今回の映画につながっていたんですね
    和久さん深い・・・

    そしてドラマシリーズで1番忘れられないのが・・・
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    この人が犯人の回、すみれさんにストーカーしてたこの人
    ぴったりはまりすぎて、不気味で怖かったです
    この写真怖い・・・
    今日の再放送がこの話でした


    本当にこれが最後なのかな?最後といいながらまたやるんじゃ?
    だけど北の国からみたいに本当に終っちゃう事もあるよね
    まだまだやってもらいたいと思う今日この頃です・・・



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by ka-ri-67 | 2012-09-26 20:44 | *book・movie | Comments(0)

アンストッパブル

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  先日見ました、デンゼルワシントン主演の『アンストッパブル』
  実話に基づいたお話だそうです
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鉄道員のミスにより、危険な薬品を積んだこの列車が暴走します
居合わせた機関士のフランク(デンゼル・ワシントン)がウィル(クリス・パイン)
この暴走列車を止めるために大奮闘します

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            こんな目にあったり
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            こんなこともしたりして奮闘してます

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トゥルーロマンスやトップガンを監督したトニースコット監督は
リアルを求めるためにCGを使わずに撮影したというこの映画
列車が脱線するシーンは綿密な計算の上に1発勝負で撮影に挑んだとか・・・
それだけのことはあり列車暴走・脱線のシーンは迫力ありました

余談ですが、トニスコット監督とデンザルワシントンのマイボディーガード
かなり泣けました、なかなか映画です

途中まではっけっこう平常心で見てたんだけど、ラストの方は
かなり足をふんばって見てました

最近の大仰な映画も面白いけど、こういったシンプルな映画もいいですね 
大迫力の列車がかっこよかったです 
そしてやっぱりデンゼルワシントンは人間味があって好きな役者さんです


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by ka-ri-67 | 2011-02-03 22:05 | *book・movie | Comments(0)

エスター

いくらちゃんが誕生してから映画を見る機会が減ってしまった我が家
でも今年は久々にGEOに通ったりと久しぶりに映画を色々見ました

最近はBSなんかでも映画を沢山放送しているのでチェックしてます
今年は自分的にジャッキー祭りでした・・・

そして今更ながら『ミリオンダラーベイビー』も見た
なんだか気分がへこむ感じ、すさまじい映画でした。
そして最近はヒッチコックやってるので録画して見てます
しかし『裏窓』を見たんだけど、全く面白くなかった~。

映画はサスペンスが大好きな私、でも期待に答えてくれる映画は少ない
どんなに評価が高くても最後にモンスター的な物が出てくると興醒めします
しかしこの映画はそんな期待に答えてくれる1本です

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割と評価が高いのでいつも見たいと思いつつ毎度貸し出し中
でもとうとう借りれました『エスター』>しかもタッチの差でこれを借りようとしていて親子に勝ちました
それぐらい人気ということです

毎度ながら簡単に内容を書きますが

母・父・兄・妹という4人家族のもとに、養子として引き取られたエスター
表面的にはおりこうで良い子のエスターだが
彼女が来てから次々に周りでおかしな事が起こり始める
不信に思い始めた母が、エスターの過去を知らべ始めると
過去に養子として引き取られていた家が家事になったりと奇妙な事がある事に気付く

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私の大好きなサスペンスホラーです、退屈しません
全てのホラーやサスペンスはこれぐらいのハラハラ感という
ハードルをクリアしてほしいと思います
とにかく最後は衝撃的です、じわじわと怖いです

それにしてもこのエスターを演じてる彼女は子供とは思えない演技力
こんな役やって他の仕事できるのか?といらぬ心配をしてしまいました
とっても冷酷な役を見事に演じてました

それから得点映像として未公開シーンが入ってるんだけど
ママ役の女優さんの演技に脱帽・爆笑・驚きでした

なかなかレンタル中で借りれないと思うけど、ぜひ一度ご覧ください

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by ka-ri-67 | 2010-12-16 23:04 | *book・movie | Comments(0)

ベストキッド

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b0121019_21203111.jpg見てきました『ベストキッド』
ネタバレもあり得ますので
ご覧になる方はその辺りご注意くださいね

最近のジャッキーはドンパチが多かったり
笑い色が強かったりでテレビで見る事があっても
映画館まで足を運びたくなるような映画はなかなか無くて・・・、25年くらい前に『プロジェクトA』を見に行った以来。
でも今回のこの映画は絶対に映画館に見に行かなくては!と心に決めてました、だって・・・



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                  こんな頃や
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               こんな頃から大好きなんです


さて今回のベストキッドは皆さんご存知のリメイクですが
以前はカラテだったのが今回はカンフーになってます

以前のベストキッドはへなちょこカラテだったのにもかかわらず
4本も制作されました、それもこれも師匠役パット森田氏の人気でしょうか?
数年前に亡くなられたそうですが・・・
そして知っている人も少ないと思うし私も見てない『4』の主役は
ミリオンダラーベイビーで一躍有名になったヒラリースワンクなんですね

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今回のベストキッドの舞台は中国
人生に失望している管理人のハン(ジャッキー)がドレ(ジェイデン)をいじめの現場で救い、カンフーを教えていきます。
ドレとの出会いでハンも次第に生きる気力を取り戻すという内容でした

今回役作りなんだろうけど、体のラインがだらしない中年親父
体も重そうだし、動きも鈍そう、目にやる気が感じられない
でもやはりジャッキー貫禄ありでした
最初は目力のないハンですが、だんだん優しくも厳しい表情へと変わって行きます

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映画館で映画を見ると、なぜか雰囲気的に涙腺が弱くなってしまう私・・・
今回もドレをいじめっこから助けるシーンから泣いてました
それから何かにつけて泣きっぱなし、ドレを演じてるジェイデン君もとっても可愛いし演技派でしたよ~
本格的にやっている子達にはかなわないにしても、3ヶ月間カンフーの特訓を受けていただけあって動きも良かったです。
演技もなかなかだし、ただの親の七光りではないと思いました
パパと競演した『幸せのちから』の時も良かったし


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それから相手役の子が本当に強くて怖いんです、それでも向かっていくドレ。
大会で怪我をしもう十分頑張ったと諦めようとするハンに絶対に試合をあきらめたくないと言った時のドレの理由がまた胸をうちました。

そしてカンフー大会では息をするのも忘れて見入ってしまいました
そこでドレを温かく見守るハンがいいんですよね
ジャッキーはお笑いやアクションしかできない俳優ではなくちゃんと演技もできるんです
今回の役は56歳になったジャッキーにははまり役でした
とにかくジャッキー大好きな私には大満足な感動な映画でした
何回でも見たくなる映画です、自分的に今年ナンバーワンですね


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それから余談ですが、ジャッキーの映画の中で一番好きな映画が『ファーストミッション』です
障害を持つ兄・サモハンキンポーとジャッキーとのヒューマンアクションムービーなんです
とにかく何度見ても泣ける・・・
ところがこれレンタルに無いんですよね、DVDをお店で見たことがない
どうしても見たいのでネット宅配レンタルでお取り寄せ中です
これ絶対お勧めです。

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色々調べてるうちにこんな2ショット見つけちゃいました!!


万博でパクリの歌を知ってか知らずか笑顔で歌ってるジャッキーが大好きです
スキャンダルが多かろうが、問題発言が多かろうがこれからも応援していきますよ

ジャッキー好きな事に理屈なし!!
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by ka-ri-67 | 2010-08-22 22:24 | *book・movie | Comments(2)

1980・クロニクルⅡ

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第二弾はこちら、かなり視聴率も高かった高部知子主演の『積木くずし』
本当にあの頃はリアルに思えて
めだかの兄弟の人は何て怖い人なんだろうと子供ながらに思った記憶がある
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だってこれだよ~、怖すぎる演技と思えなかった

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そしてこれが数年前に安達祐美が演じた積木くずし、何これ?ギャグ?
実際にドラマ見たけど・・・だった
やっぱり高部知子の演技には誰もかなわないだろう



そしてやっぱりはずせないのは大映ドラマですよね
皆さん本当に若いですよね、そして地味に鶴見辰吾好きです
伊藤かずえは意地悪な役も多かったですが、今はすっかりママキャラですね
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大映ドラマは当たりからはずれまでほとんど見ていたんではないでしょうか?
キョンキョンのドラマには今ではすっかり農業が板についている
高木美保が意地悪なお嬢様キャラで出てたり、片平なぎさも忘れがたい・・・
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でもカーリー一押しはやっぱりこの方、比企理恵ですね
子供ながらになんて意地悪そうな顔なんだろう、と本当に怖かったのを覚えてます
今では何をなさってるんでしょうか?


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最後に王道ですがやっぱり『北の国から』ですよね
といっても実はリアルタイムで見たことがなくって
大人になってから友人に借りたビデオを見てはまってしまったんです
寝るのを忘れて見続けました
純も蛍も本当に可愛いですね~

ただ私は断然テレビシリーズの方が好きなんです
スペシャルになると、割と事件が起こる頻度が高くなるんですが
テレビシリーズは本当に日常の親子の中での些細な事なんかが
うまく描かれていて、回りの人のキャラクターもいいし
ほんわかしていて好きなんです
その中でも原田美枝子演じる涼子先生のキャラが良くて
先生が宇宙人かも?と蛍が疑う話があったんですが、その話なんとなく好きです


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これにはまってから丸太小屋や北時計や資料館にも行ってきました
観光するには本当に富良野はいい場所だと思います

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当初、黒板五郎のキャスティングには高倉健・西田敏行・緒方拳なんかが上がっていたらしいです
きっと誰がやってもそれなりになったんだろうけど、今となってはやっぱり
この五郎さん以外はないですよね
人としての弱さや駄目っぷりの表現が素晴らしくて大好きです

スタッフも年をとった為、遺言を最後に終了してしまいました
杉田監督いわく
欠員が出た所を他の人で埋めればまた作れる作品ではないそう・・・
でもこのファンが多いドラマの再開を願うファンは多いでしょう
私も勿論その一人です
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by ka-ri-67 | 2010-04-13 23:16 | *book・movie | Comments(0)

1980・クロニクル

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昨日立ち寄った中央図書館で何気に気になって借りて来てしまった
この電話帳のような本『全ドラマ クロニクル』
1980年代のドラマが全て書いてあるというこの一冊
ドラマのあらすじ・主題歌・裏話も書いてあったりと楽しめます
ちょっと観覧して返そうと思ったら手放せなくなって連れてきてしまった・・・
自分の年齢バレバレですが、前半の方はほとんどわからないし
とにかくテレビっ子だったし、記憶力いいんですわたし。

自分で見たくてみていたのもあるし
カリーパパ・ママが見てたのを一緒に見てたのも多いです



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いや~懐かしい!!松崎しげると国広富之の『噂の刑事トミーとマツ』
でもたぶん私が見たのは第二シリーズのようです

これ本当に内容は覚えてないんだけど(内容あったのか?)
でもとにかく面白かったという記憶しかない
『男女のトミコ~』この台詞は今でも忘れられないです
ちなみに放送は1981年だったようです

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こんな画像しかなかったんだけど、誰かこのドラマ知りませんか?
上記と同年に放送されていた『炎の犬』という犬が主役のドラマ
飼い主からはぐれてしまった紀州犬リュウが色々な困難に立ち向かい
最後には飼い主の元に帰れたはず・・・
子役には松田洋治、この人当時売れっ子でしたよね、よく見かけた
最近?でもないけどもののけ姫でアシタカの声やってました

その頃犬を飼い始めたカーリーは自分の犬がこんな目にあったらと
苦しくなり毎週毎週泣きながら見てました
また主題歌がその気持ちをあおるんですよね『サンセットメモリー』だったかな?
数年後カーリーの実家では雑種を飼い『りゅう』と命名
きっと忘れてるけどここから来てたんだろうね


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続いてはシリーズ化されていたらしい田村正和が教師役の
『うちの子にかぎって・・・』
主題歌はチェッカーズでしたよね『星屑のステージ』
これもほんと内容は記憶にないんだけど面白かったという印象
そして奥さんが森下愛子でしたよね
この中で出世した子役がきっといるはずなんだけど、わからない。

この後の田村正和のパパシリーズはほぼ全部見てました
パパはニュースキャスターとか・・・
でもこのうちの子にかぎて・・・がコメディ役初挑戦とは以外です




まだまだ終わりそうにないんですけど、『太陽にほえろ』で終わりにします
1980年代にやっていたのはパート2だったようです
14年続いたこのドラマが石原裕次郎の体調不良により突然の最終回を迎え
その2週間後に女ボスをキャスティングしてまたスタートしたって知ってました?
私は知りませんでした

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でもとにかくこのドラマが大好きで、ほとんどずっと見てました
この図かなり素敵です
西部警察にはなぜか全く興味が無くて、こっちばっかり見てました
なので彼らのニックネームはほとんど覚えてます
ただとにかく殉職しては新米刑事が入ってきての繰り返し
終わりに近づくに連れてニックネームもかなりやっつけな感じを
子供ながらに受けてました
石原良純は最後の方にでてましたけど、彼のニックネーム『マイコン』でした
それから、たしか長さんは数年前に亡くなりましたよね?

リアルタイムで子供の時代に見てた時はやっぱり好きなのはゴリさん!!
今は政治家の役が多いゴリさん、当時の面影は・・・

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でも大人になって再放送にて見てからはやっぱりマカロニです
当時は足も長くて破天荒で素敵だったな~
しかし最後にはどうでもいいような感じで殉職してしまって残念
とりあえずここで太陽にほえろは一度終了したようですね

自分で書いてて気持ち悪くなってきましたけど、私はマニアじゃありません
ただのテレビっ子です
それではまた第二弾でお会いしましょう
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by ka-ri-67 | 2010-04-08 23:40 | *book・movie | Comments(0)

オーロラの彼方へ

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最近無性に色々とレンタルしたくなってGEOに通っています
今回レポのこの映画は、映画通の友人に勧められてかなり前に見た映画です
2000年製作の『オーロラの彼方へ』です
正直そんなに有名ではない映画ですが、中々の名作です

SF・サスペンス・家族愛の要素が・・・
これだけの内容がうまく絡み合って本当に面白いんです
最後までどうなるか予測が付かなくて、はらはらドキドキさせてくれます
そしてパパの愛情は本当に深いんだという事が凄く伝わり
胸が熱くなりました、感動でした




~あらすじ~

太陽が活発化した影響でニューヨークで36年ぶりにオーロラが見られたある夜
ジョン(ジム・カヴィーゼル)は古い無線機で男と話をする
その男は、幼い頃に死んだ消防士の父フランク(デニス・クエイド)だった
ふたりは30年の歳月を隔てつつ、無線の会話を通して心を通わせ
やがて周りの人間の運命までも変えていく…。(Amazonより)



無線で過去の父とつながるというありえない内容ではありますが
そこはまあ映画なので眼をつぶってください
そんな事は見ているうちにどうでもよくなります


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この方はパパ役のデニス・クエイド
ちょいちょいと色々な映画に出ているようです
主役クラスではないけど、存在感ありだと私は思います
そして前妻がメグライアンだそうですよ、ちょっと驚き
でも本当にかなり良いパパ感出してます

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息子役のジム・カヴィーゼル
けっこう良い顔してます
巨人の定岡投手に似てて、後半定岡にしか見えませんでしたが・・・
でもなんとなく影がり
心に傷をおっている役が適役だったと思います
あまり知られてないかもしれませんが
数年前メルギブソンが撮った映画『パッション』でキリスト役をやっているのが彼です
といってもまだ私はパッションは見てませんが・・・・


最後はどうなるんでしょうね、かなり面白いですが
期待しすぎず、ぜひ見てみてください
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by ka-ri-67 | 2010-03-23 22:42 | *book・movie | Comments(0)

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